斉木楠雄のΨ難電子書籍/おすすめの漫画・コミックを試し読み

斉木楠雄のΨ難電子書籍情報

タイトル: 斉木楠雄のΨ難
著書:麻生周一
連載雑誌名:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社


斉木楠雄のΨ難のあらすじ
超能力持つ男子高校生のお話です。実際に超能力を持っていたらどのような毎日にになるのかが描かれています。読んでいると、超能力者をうらやむ気持ちがなくなります。超能力者って大変だなぁと同情したくなります。


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斉木楠雄のΨ難電子書籍の感想・ネタバレ

ちょっとスプーンを曲げるとか、封筒に入っている紙に書かれたマークを当てるとか、そんなしょぼいレベルではありません。
その気になれば余裕で地球征服できる能力を持っています。
でも本人にとっては煩わしい力でしかなく、なるべく人畜無害な人生を歩むのが望みです。
確かに、この漫画を読んでいると、普通の人生がなんと素晴らしいことか、改めて痛感させられます。
斉木君は手に触れたもの、すべての残留思念を取り込むことができます。
怖くて食材やら食器やらにさわることができなくなります。
テレパシーの能力もありますので、周囲の人間の本音がだだもれです。
笑顔で挨拶してくる女の子や優しそうに見えるクラスメイトや先生の実は腹黒い気持ちが全部わかってしまいます。
これでは、人間不信になりかねません。
斉木君は地味に生活しているのですが、なぜか人が寄ってきます。
超能力を無駄に使ってなるべく人と関わらないようにするところがすごく面白いです。
地球制服できる能力があるのに、その力をたった一人の女の子にかかわらないように駆使します。
思考を読み、先回りして瞬間移動して会わないようにしたりします。
すごい能力をすごい無駄遣いしているところが大好きです。

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斉木楠雄のΨ難は、週刊少年ジャンプで連載されていた麻生周一の漫画作品。

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